
ARTURIA – MOOG MODULAR V2 – USER’S MANUAL
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5.2 シーケンサー&エフェクト・モジュール
5.2.1 特徴
モーグ・モジュラー V2 の最上部セクションは、シーケンサー&エフェクト・セクションです。この
セクションとシンセシス・セクションとの接続は後ほど解説します。
このセクションには、固定フィルター・バンク、コーラス、フェイザー、ステレオ・ディレイ、シー
ケンサー(モーグ 960 タイプ)が装備されています。
3 種類のエフェクト・モジュール(固定フィルター・バンク、コーラス、ステレオ・ディレイ)は
«VCA1» と «VCA2» スイッチによって使用/不使用を設定します。スイッチを ON にすることで機能
が有効になります。
コーラス・エフェクトはエフェクト名部分(CHORUS)をクリックすることでフェイザー・エフェク
トに切り替えることができます。
5.2.2 固定フィルター・バンク
固定フィルター・バンク
ゲイン : 各周波数のゲインを設定します
レゾナンス : 周波数帯の幅を設定します
VCA1-VCA2 スイッチ : 固定フィルター・バンクの設定の有効/無効を設定します
出力ゲイン : 出力のゲインを設定します
リセット・ボタン : 固定フィルター・バンクの設定をリセットします
ゲイン
レゾナンス
リセット・ボタン
VCA1-VCA2
スイッチ
出力ゲイン
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