
ARTURIA – MOOG MODULAR V2 – USER’S MANUAL
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3.4.2 エフェクト
第 1 セクションにはシーケンサーの右側に 3 種類のエフェクトが搭載されています。これらのエフェ
クトを使用することによって、音色にさらに色づけをしてさまざまな空間を作り出すことができます。
モーグ・モジュラー V2 では、<CHORUS>エフェクトを<PHASER>に切り替えることができます。
3 種類のエフェクト・モジュール
固定フィルター・バンク 2 系統の VCA に対してイコライジングを行うことができます。合計 12 バンドの帯域があり、それぞ
れの帯域においてレベル調整、帯域幅を設定することができます。さらに、ローパス・フィルター(80Hz 固定)とハイパス・フ
ィルター(12KHz 固定)も備えています。イコライジングを行うかどうかは、下部に備え付けられた VCA1、VCA2 のスイッチで
行います。
コーラス コーラス・モジュールは周波数変調を行います。そのスピードは<rate>で決めることができます。アンプ幅を
<amount>、原音とのズレの幅を<delay>で決めることができます。
ステレオ・ディレイ (デュアル・ディレイ)は、左右のチャンネルごとに独立して音をリピートさせます。それぞれのパラメー
ターが左右 2 つずつ用意されているのはこのためです。
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